絶対SIMPLE主義

Switch/PS4のダウンロード専用ソフトを中心に全方位でゲーム紹介するブログ。SIMPLEシリーズも応援中。

来週のSwitchダウンロードソフト新作は現時点で6本!人気ビジュアルノベル『fault - milestone one』からカルト教団潜入ゲー『The Church in the Darkness』まで!

 

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Switchのニンテンドーeショップ更新!

10月最初となる来週の新作は今のところ6本となっているぞ。

 

・2019/10/03配信予定(Switch) 

Etherborn(イーサーボーン)(Altered Matter)1780円【10/2まで1424円】

The Church in the Darkness(Fellow Traveller)1980円【10/2まで1584円】

fault - milestone one(Sekai Games)1480円

キャンドルちゃん (Candleman)(indienova)1480円

ジャッククエスト 呪われた剣の伝説(レイニーフロッグ)999円

 

・2019/10/04配信予定(Switch) 

まりさとアリスのトラップタワー(メディアスケープ)1528円

 

 

Etherborn(イーサーボーン)』は重力を使ったパズルアドベンチャーゲーム。

スケスケのキャラを操作して、幻想的なステージを攻略していく内容だ。

背景のスケール感はなかなか見応えある。

 

The Church in the Darkness』は1970年代を舞台にしたステルスゲームで、

カルト教団に潜入して入信した甥の安否を探る内容となっている。

プレイヤーの選択によって変化するエンディングが特徴。

犯罪&暴力でZ指定なのでなかなかパンチの効いたカルト教団ゲーっぽい。

 

 Switchでカルト教団というと『The Shrouded Isle』というのもあったが、

こちらはカルト教団を経営するゲームだった。これでバランスが取れた気がする。

 

 

fault - milestone one』はSteamで高評価のSFファンタジーADV。

Switch版はBGM、主題歌、ビジュアルを一新とのことで、ただの移植ではないようだ。

 

キャンドルちゃん (Candleman)』はロウソクのキャラを操作して、

謎解きをしていくアクションゲーム。

10秒間だけ点けられる自分の頭の火を使って謎解きをしていく内容だ。

御伽噺のような世界観も特徴。

 

 

ジャッククエスト 呪われた剣の伝説』は、

レトロ風のドット絵で表現された探索アクションゲーム。

さらわれた女の子を助けるために突き進む内容だ。

非常によく見かけるノリの内容だが……壁キックや重量感のある剣の攻撃など、

アクションは悪く無さそう。

 

 

まりさとアリスのトラップタワー』は、

Play,Doujin!レーベルで配信される東方二次創作作品だ。

二分割の画面で二人のキャラを操作しながら進んでいくパズルアクションゲーム。

ステージがダイナミックに動いていて、PVの時点でなかなか良さげな雰囲気だ。

 

というわけで来週は可愛いタイトルが多いがカルト教団も存在感を出しているな。

俺は 『fault - milestone one』が気になるが、

やるゲームが多いので購入タイトルゼロで!