
東京ゲームショウレポートラスト!
単独記事にするほどではない小ネタ写真を一気にまとめていくぞ。
- 入場したらいきなり『DeathForest』の怖い顔に出迎えられた
- 悟空の巨大バルーンが睨みを利かせるバンナムブース
- 『都市伝説解体センター』のピラミッドが凄かった集英社ゲームズブース
- 『キノコ伝説』の『キノコ伝説』っぷりがスゴいJOY MOBILE NETWORKブース
- 『餓狼伝説 City of the Wolves』のロゴがかっけぇSNKブース
- 『インフィニティ☆ニキ』の撮影スポットが豪華なInfold Gamesブース
- 黒いリンゴ プログラマブルUSBコンバータ
- 天鬼ぷるるさんのデカすぎる顔が目印のREJECTブース
- 多数のインディータイトルをゆったり遊べたroom6 / ヨカゼブース
- 和風変身アクション『神柄の雫』大プッシュのRabbitlyEntertainmentブース
- 皇帝になれる玉座フォトスポットが大盛況のスクウェア・エニックスブース
入場したらいきなり『DeathForest』の怖い顔に出迎えられた

会場入ってすぐでインパクトを炸裂させていたのが、アミューズメントメディア総合学院のブース。
『DeathForest~森からの脱出~』のリメイクである『恐怖の森 森淵』を展示していたので、あの怖い顔がドーン!顔が大きくプリントされたチラシも配られていたぞ。今年の東京ゲームショウはいきなり怖い。ちょっと勘弁してよ!
悟空の巨大バルーンが睨みを利かせるバンナムブース

バンナムブースでは孫悟空(身勝手の極意)の巨大バルーンが睨みを利かせて来場者を威嚇!力の大会、はじまる!
今年は出展が『ドラゴンボール Sparking! ZERO』『ソードアート・オンライン フラクチュアード デイドリーム』の2本だけ……というか、ほぼ『ドラゴンボール Sparking! ZERO』に全振りしたブースになっていた。
参戦数が180キャラ以上かつビジュアルも極まっているので、巨大モニターでキャラ参戦PVを延々流してるだけで物凄い存在感があったぞ。全王様もオッタマゲ!
『都市伝説解体センター』のピラミッドが凄かった集英社ゲームズブース

集英社ゲームスのブースでは『都市伝説解体センター』をイメージした巨大ピラミッドが鎮座!遠くからでも分かる大迫力だ。集英社、このゲームにこんな力入れてるのか!
裏側に試遊台が設置されていて大賑わいだったぞ。遊びたかったなぁ。

『シュレディンガーズ・コール』の紹介もゲームのアートを額に入れて飾って雰囲気出てる。

世界最後の少女になって電話で魂と話すゲームなので、電話のオブジェが置いてある。触るのも自由になっていた。全体的に作品の雰囲気を大事にしてあって、品のあるブースって感想になるね。
と、まるで品の無いブースがあるような言い方をしてしまった。
『キノコ伝説』の『キノコ伝説』っぷりがスゴいJOY MOBILE NETWORKブース

おっぱいのデカいコンパニオンが変なPVと一緒にクネクネ踊ってる……なんだこれ……『キノコ伝説』だッ!

コンパニオンさんも出てきて撮影タイムがあったり、ミニゲームに挑戦して景品ゲットに全振りしたブース構成になっていたり……。

「俺たちがイメージするキノコ伝説」をそのままブース化したようなバブリーな空気で清々しさがあったぜ!
『餓狼伝説 City of the Wolves』のロゴがかっけぇSNKブース

SNKブースは『餓狼伝説 City of the Wolves』の巨大ロゴがめっちゃカッコ良くて目を惹く!現地だとスモークも焚かれていて滾る雰囲気。
こういうカッコいい巨大ロゴをドーン!と置くブースは昔からあるけど好きだなあ。
『インフィニティ☆ニキ』の撮影スポットが豪華なInfold Gamesブース

Infold Gamesブースでは中国で人気の『ニキ』シリーズ最新作。『インフィニティ☆ニキ』の撮影スポットがドカンと登場。お店を模したインフォメーションや、テーブルに座ってゆったり体験できる試遊台など、金のかかり方が違ってたぜ!
黒いリンゴ プログラマブルUSBコンバータ

ニキ付近で見かけた謎のブース。改行の怪しい「今年はご一緒できなくてごめんなさい。」のメッセージと暗幕だけのスペースだった。この写真がブースの全部。なんなんだろう……。
天鬼ぷるるさんのデカすぎる顔が目印のREJECTブース

eスポーツチームのREJECTブースでは、所属するVTuberである天鬼ぷるるさんのデカすぎる顔が人を集めていた!反対側ではグッズを販売だ。
知らない人だったけど顔がデカすぎて調べてしまった。デカいは正義。
多数のインディータイトルをゆったり遊べたroom6 / ヨカゼブース

room6 / ヨカゼブースでは18本ものタイトルがプレイアブル!
椅子に座って、SteamDeckを繋いだモニターで好きなタイトルを遊べたぞ。ヨカゼの公園でも使われてたけどSteamDeckって展示用として強いね。

額に入ったメインビジュアルを壁に飾ってあるのも雰囲気良し。
軽く『キメキャワ♥限界ビートちゃん!!』を遊んできたが、工場で単純作業を繰り返している女の子がゾーンに入って妄想の世界でアゲアゲになるリズムゲームで、なんだよこの世知辛さは!
コンセプトと可愛いアート一点突破のゲームでこれは惹かれるぜ……。

体験プレイするとヨカゼの冊子と、銭湯のロッカーキーみたいなクリアキーホルダーが貰えたぞ!
和風変身アクション『神柄の雫』大プッシュのRabbitlyEntertainmentブース

RabbitlyEntertainmentでは、2019年からインディーイベントでずっと見かけて「本当に完成するのか」って思ってた『神柄の雫』が展示!2024年にSwitchとSteamで配信予定!現在アーリーアクセスを開催中だ。
キツネが主役で化けながら進んでいく和風2Dアクション。ブースも狐のお面やチラシ、多数の試遊台など気合が入っていたぞ。

絵馬ペーパーにコメントを書き込んでぶら下げるコーナーもあったて充実したブース。
ゲームは「アーリーアクセスにしてもちょっと厳しくねぇかな……?」って感じだったのでここでひっそり紹介するに留めておきます!
皇帝になれる玉座フォトスポットが大盛況のスクウェア・エニックスブース

スクウェア・エニックスブースでは10月24日発売『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の宣伝で玉座のフォトスポットが設置!
椅子に座って皇帝になれるフォトスポットなので大盛況!写真の度に横の「第〇〇代皇帝」の数字が更新されていくのが面白く、最終的に4159代目まで行ったとか。
俺も撮ってきたが、この写真は一般日初日の最後の方なので2963代です。俺、ルドン行きなのか?ショックだぜ……。

係の人に2枚撮って貰ったので別カット。
今年の東京ゲームショウは色々なフォトスポットがあったけど、これが一番企画として上手かったね。作品の知名度が高いし、「皇帝になって玉座に座れる」ってのも分かりやく面白い。色んなクリエイターやコスプレイヤーが座っていたぞ。
というわけでブース紹介は以上!