ここんとこ家にあるレトロゲームを整理中だ!
あまりにもゲームが多すぎるので、買って全然遊んでないゲーム、良いゲームだけど移植されたゲーム、好きなゲームだけど完品じゃないゲーム、なんか2本以上あったゲームなどを、箱説明書の無い裸ソフトを中心に、ガンガン中古ショップなどに売って処分してる。プレミアゲームでもあんまり興味ないやつはいくつか処分。いい加減ゲームが多すぎて置き場所が無いのでな!
さすがに売るのは勿体ないもの、裸ソフトでも手放したら入手困難なもの、移植が無さそうなもの、俺の好きなキャラゲーやRPGなどは出来るだけキープしてるが、それでも数百本くらいは減らしたぞ。
100本や200本減っても違いが分からないくらいの量があるんだが、数百本減らすとさすがに多少減った気はする。減ってる……よな?
そして処分して手に入ったお金で箱説明書付きの完品を買う!
こうしてコレクションを圧縮して洗練させていくのである。オークションのジャンク品まとめ売りとかでレアゲームを安く狙うことが多い。

最近買ったものだとセガサターンの『落ちゲー・デザイナー作ってポン!』。
プレイヤーが落ち物パズルゲームを自由に作成できるツールソフトだ。昔遊んだ時はサンプルゲームのグラフィックを改変して、『機動戦艦ナデシコ』に出てきた落ち物パズルを再現して満足した記憶ある。改めて遊ぶ気は無いんだけど、キャラデザが赤井孝美なので買ってしまった。
こういうものを買ってるから家がゲームで溢れるんじゃねーか!?

こちらは『アレサ』シリーズを手掛けたやのまんのスーパーファミコン一作目である『ソングマスター』。このパッケージイラスト、めちゃくちゃ「スーパーファミコンのRPG」って感じがして良いなあ。俺は未プレイで評判はかなり悪いぜ!
『アレサ』シリーズは復刻の機運が高まってるが、この辺の出番はあるのかどうか。復刻するにしても『フェーダ』の方が先になりそうかな。

「オープニングは映画のタイトル画面みたいでカッコイイぞ!」
とかパッケージに書いてあるのが微笑ましい。

ファミコンの『サンリオカーニバル』と『けろけろけろっぴの大冒険』!
けろっぴの「つれカエル」が良すぎる。

裏面は「かんガエル」である。
90年代にサンリオの子会社であるキャラクターソフトがキャラゲーを沢山出しており、そのうちの1本。この時期のサンリオのキャラゲー、妙に難しいものが多いイメージある。

なんか見ていて不安になるデザインのメカがパッケージに踊る『ミラクルロピット~2100年の大冒険~』。結構なプレミアゲームだがめっちゃ安く手に入った。
調べるとこれをリメイクしたのがゲームボーイの『ラブルセイバー』なんだな。

古いゲーム買うと舞台になってるのが西暦200X年とかで「もう過ぎてる!」ってなることが多いんだが、2100年なら当分先で安心だぜ!
最近はそんな感じです。
こういうレトロゲームも遊んでレビューしたい……って数年前から言ってる気がするな!