絶対SIMPLE主義

ダウンロードタイトルを中心に全方位でゲーム紹介するブログ。SIMPLEシリーズコンプ勢!

2026/01/04の雑記:正月の過ごし方

 

2026年突入!

日曜更新の雑記記事だが、毎年恒例の福袋探しに行ったり買い物したり。福袋開封とその後始末したり。色々やってたので書くことが多くて更新が遅れたぜ!

新年福袋捜索!観光客とYouTuber狙いばっかり!

 

 

1月1日に秋葉に行き、福袋は欲しいけど並ぶのは面倒なのですぐ買えそうなのを……。

と思ったら駿河屋が並んだら買えそうだったのでやっぱり並んだ!

でも高いのばかりだったので買わずに撤退だ!

 

メガドライブ10本セット、スーパーファミコン10本セット、プレイステーション10本セットがそれぞれ69800円で、安いのでプレイステーション2ソフト10本セット19800円とかそんなレベル!

これはもうレトロゲーム系YouTuber専門って価格設定だなあ。

 

1月4日に秋葉行ったらまだ残ってたぜ……。

 

 

他も見て回ったが、いつも売ってる観光客向けのプライズフィギュア詰め合わせとかばかりだ。秋葉よく行くんだけど、いつ行っても大量のプライズフィギュアを抱えて中古ショップに売ってる人と外国人観光客を見かける。

 

 

秋葉ブックオフにも珍しく福袋があったが、こちらもプライズ品の詰め合わせなのであんまり……。

 

後はポケカのオリパばかり。

ソフマップのPS5ソフト3本5000円は少し気になったが、悩んでるうちに売り切れてしまった。

 

 

去年は俺も2万5000円と3万円の高額ゲーム福袋を買っていたが、さすがに4万とか6万とかになると逆に面白くないし、福袋の高額化が進むのなら、俺は初心に帰って安くて怪しい福袋を買っていくか!と、方針が決まったので1月4日に再度秋葉原と新宿を回って大量購入!

 

 

配信で開封したが楽しかった……!

俺が福袋で目指していくのはここだと分かった。順次、ブログ記事化していくぞ。

新年はゲーセンでおみくじ代わりにカード筐体を引く

 

おみくじ代わりに仮面ライダーやドラゴンボールやプリティシリーズのカード筐体を1回ずつ引く!

というのを毎年1月1日にやってるんだが、今年は仮面ライダーゼッツ、ひまりちゃん、魔人ブウ。主人公2枚とボス1枚なので華のある1年になることを暗示している。

 

アイプリは勢いでもう1枚引いたら、みつきちゃんのスゴいキラキラ豪華なのが出て嬉しい!これは良い一年になりそうだ!

 

新年初映画で『迷宮のしおり』というトンデモ作品を見る

 

1月2日は新年初の映画を見るために渋谷へ。これは9時ごろの風景である。気持ちの良い空!

 

 

見たのは1月1日から公開となった『迷宮のしおり』。

河森正治が監督する完全新作映画ということ以外何も知らずに見に来たぜ。新年は新しいものに触れるべき精神。

 

 

何も知らずに見に来たらなんかアクエリオンみたいな年賀状貰って驚いた。ロボ出るの!?

驚いたけどPVで出してたのね。

 

内容は一体何を見せられたんだ!?って感じだ!

スマホの中の世界に閉じ込められて、もう一人の自分である「SHIORI」に体を乗っ取られた主人公。引っ込み思案でダサかった自分とは違い、「SHIORI」SNSでバズりまくって100億いいねを目指し始める。そして「SHIORI」を利用する科学者の陰謀とは!

というストーリーで、SNSと承認欲求に振り回される若者を描く青春SFアニメ……かな?

 

脳とスマホを繋ぐ研究から騒動が始まるSF要素や、LINEスタンプで自分を取り繕っている人間が、自分を失ってLINEスタンプそのものになっちゃうとかの表現は面白い。

LINEスタンプは実在のIPと多数コラボしていて、それで一財産築いたポプテピピックもちゃんといた。こういうのは本物を使わないと一気にウソっぽくなるから凝ってるところ。新しい学校のリーダーズがやってる主題歌もめっちゃ良かった

 

しかし現象のほとんどを「そういうことだからそうなるんだよ!」くらいで押し通してて、一体何が起ってるんだ……と困惑しっぱなし。

 

謎パワーやファンタジーならそれで良いんだけど、変にSF設定を土台にした上で起こってる事象がバリバリにファンタジーなので「これどういう理屈で今何が起ってるの?」って引っかかって気になっちゃった。

 

スマホの中の世界と現実世界で、普通に電話が映像付きで繋がるのどういうことなのか分からなかったし。ミスリードのために親友のキララちゃんは物凄いキャラになってるし。SNSとの関わり方への警鐘が一昔前っぽい説教感あるし、メインキャストを声優初挑戦で固めたので、声優初挑戦!って感じになってる!

声優初挑戦のキャストに、分裂してそれぞれ性格が違う主人公を演じさせるのはチャレンジングが過ぎる。

 

全体的に映像とキャラにもっとパワーがあれば気にならなかったと思うんだが、そこにパワーが感じられなくてな!

サイバーフォーミュラーとアクエリオンが押し寄せ来るロボバトル、やたら気合入ってるけど無くてもいいよな!?って箇所だったし、河森作品といえば!という感じでぶち込まれるライブも、イベントの締めくくりでやるくらいの扱い。

 

怪作だった……。

あと「迷宮のしおり」ってタイトル地味過ぎない?もっとバズりそうな名前にしようぜ!

高額ジークアクスを買ったり駿河屋で懐かしグッズを買ったり

 

うおおおおおおおおおお!

楽天ブックスでMETAL ROBOT魂のジークアクスが65%オフだったので買ったぜ!定価22000円が7700円!現在は売り切れ!

さすがに付属物が盛りだくさんで、エンディミオンユニット覚醒時の再現もできる。エンディミオンユニットってなんだったんですか!?

 

 

去年完成させたガンプラでジークアクス熱が高まっていたので注文。

並べるとサイズが違う。やはりこの情報量の多さは、手に取った時の立体物として満足度高いなあ。かっこいいぜ!

でも首の可動はガンプラの方が動かしやすいし、コアブースターの再現がガンプラだけだったりするので、意外と完璧でも無かった。

 

 

1月4日に新宿マルイアネックスに福袋を買いに行ったが、欲しいのが無かったので離脱してジャンクコーナーを調査。

『あずまんが大王』のガチャポンが100~200円で沢山あってアツかった。20年以上前の商品だぞ!未開封っぽい。どっかから大量に出てきたものかな。

 

 

ちよちゃんと榊さんを確保!未開封だけど古いものなので表面がベタベタしてたわ……。

他にFF7のポリゴン風ケット・シーのフィギュアとジオウライドウォッチII、そして新品でしげみちver. A.N.I.M.E.のアクキーを買う。全部で2000円ちょっとなので、下手な福袋よりお買い得なのでは?

Gジェネの元旦がヤバかった。ドッカンバトルもヤバ過ぎるマイナーキャラを投入

 

Gジェネエターナル、やっぱり元旦にガンタンクネタはやるのかな?

と思ったらやりやがった!「1月1日はガンタンクの日」という妄言を引っ提げたスペシャルステージで、大量のガンタンクと戦うステージだ。

 

ガンタンクの群れと量産型ガンタンクの群れが撃ち合いをしているところに、僧侶ガンタンクが乱入して皆殺しにしていくという、罪を背負ったガンタンクが死後堕ちるようなステージだった。気でも狂ってるのか!

 

 

去年の年末が神引きだったけど、新年更にキャリバーン2枚目が出て縁起が良いぜ!

 

 

『ドラゴンボールZドッカンバトル』は干支にちなんだキャラを毎年配布していて、去年はまさかの蛇姫。馬に関連したドラゴンボールのキャラって全然思いつかないけどどうするんだ?と思ったらクレス王を配布してた。だ、誰だぁ!?

 

無印時代のアニメオリジナルキャラで81話の魔界編で登場。検索しても画像どころか名前もロクに出ないレベルのマイナーキャラで、馬に乗ってるシーンも10秒くらいらしい。

ファンですら「誰だよ!?」と大混乱。ドラゴンボールにまだこんなキャラがいたのか……と驚かされたぜ。こんなん引っ張ってくるのヤバ過ぎるわ。

年明けから短いゲームを色々とクリアする


新年一発目のゲームは『風来のシレン6』に。気を抜くと遊んでしまうゲーム。

DLCダンジョンで手つかずだったフローラルガーデンをサクッと一発クリアだ。ここは簡単だった。

 

 

昨年から復帰した『Fit Boxing feat. 初音ミク』も継続中。心なしかしっかり眠れるようになった気がする。今年は途切れずに続けたいな。

 

 

短編のゲームも色々と終わらせる。

『G-MODEアーカイブス60 東京マボロシ奇譚』は女性向け伝奇ラノベっぽいノリ。予知夢を見る主人公と、人間が死ぬ瞬間をコレクションするヤバい少年が、連続猟奇殺人事件を追うストーリーだ。いい感じに胡散臭い探偵や、いい感じに頑固なおっさん刑事も出て来る。

 

一枚絵の色使いが綺麗だし、キャラも立ってて面白かったが、選択肢が多くて分岐が複雑なのに、ガラケーのゲームなのでチャート機能もチャプターセレクトも一切無く、スキップは遅く、ネット上に攻略情報も皆無なのでコンプ諦めるしかない……。

G-MODEアーカイブスはこういう時ツラいぜ。一応のエンディングは見たのでこのままレビューしよう。

 

 

ちょっと前に買って積んでいた『ギアビツ』をクリア。

PS1~PS2くらいのロボゲーっぽい雰囲気。この手のゲームで大事な操作感やエフェクトはしっかりしているが、豆鉄砲で虫型の敵を200体くらい倒さないといけないステージが多かったり、中盤から敵のミサイル攻撃が強すぎてひたすら引き撃ちするしかなくなったり、防衛ミッションとかの縛り系ミッションが多すぎたりと、割としんどいヤツだった!

翻訳の問題もあるが、ストーリーも盛り上がらかったな……。

 

 

『アパシー 鳴神学園霊怪記~旧校舎の怪異~』もクリア。

俺の好きな『アパシー』シリーズの最新作だが、定価1980円するのに2時間掛からずクリア出来て、エンディングも6個しかないのに拍子抜け。分岐とエンディングの多さがウリのシリーズだろ!?

内容も悪くはないが過去作の再録っぽい箇所が多めだったり、ファンとしてもかなり物足りなかったぜ……。

 

 

『月読に至る』クリア!紆余曲折あって完成まで7年掛かったアクションゲーム。

うちのブログでも2019年くらいにイベントで遊んで取り上げたことある。30分掛からずクリア出来て、何とも言えない内容で、7年間お疲れ様でしたって感じだ!

 

 

『my BEST life my PEST life』をクリア。

マウスクリックでバグをプチプチ潰し、稼いだポイントでアップグレードをしていくクリッカーゲー。明確な終わりが存在してタイムアタックランキングもあるので、長めの音ゲーと思った方が良いかも。1プレイ20分前後かな。

状況に応じて盛り上がる音楽と、プレイヤー自らが奏でるクリック音によるトリップ感を楽しむ作り。独特で面白かったぜ。

 

以上!