
毎週日曜恒例の雑記記事!
- 『ぽこ あ ポケモン』進行中!
- 『パリに咲くエトワール』見てきた!
- 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』見てきた!
- DXギャバリオンブレードや新作が届く
- 『ネットサル』やPS1のマイナーゲームを色々買う
- 『ウルトラマン超闘士激伝』のカードダスを買う
- 『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』で引きが戻って来る
- 『Fit Boxing feat. 初音ミク』継続中!
『ぽこ あ ポケモン』進行中!

最近は『ぽこ あ ポケモン』をのんびりと進行中。そろそろ終盤っぽいかな?
街を整えるくらいで自分なりの街づくりみたいなのはあんまりやっていないが、それでも十分楽しい。ポケモンがみんな可愛いし、「こいつこんな性格なんだ!?」ってズラし方してくるのも面白いところ。ニャオハも出てきてテンション上がって来た!

自撮りの爆発寸前みたいな不機嫌顔がずっと面白い。
『パリに咲くエトワール』見てきた!

谷口悟朗×近藤勝也×吉田玲子による完全新作アニメ映画『パリに咲くエトワール』見てきたぞ!
第1次世界大戦が迫るパリで2人の女の子が夢に向かって進む筋書きで、大画面で薙刀とバレエを堪能できる特異なエンタメ映画。美術の美しさと脇役まで存在感バッチリな脚本の完成度が凄まじかった。フジコめっちゃ主人公してるけどこういう立ち位置で来たかぁ!
シナリオの大胆な省略と驚くほど丁寧な描写の切り替えが職人技で、驚くくらいすっ飛ばすのに、登場人物たちの描き方はポイントを押さえてある。
第一次大戦が迫る時代の描き方もそうで、夢に向かう女の子たちの物語として綺麗にまとめつつ、裏で起こっていること、これから起こることは想起させる。明るく眩しい主題歌との対比になっているスタッフロールが胸にしみる。図らずも今の時代にマッチした構造にもなってたなあ。目標を立てることの大事さを改めて教えてくれる映画でもあった。
綿密で見れば見るほどに発見がある作画が凄まじいし、良い意味でアニメらしさのあるデフォルメされたキャラや、予想外のぶっ飛んだ展開も気持ち良さに繋がっていて良かったね。脇役は棒術マンの存在感が強すぎるぜ……!
今年見た映画では今のところ一番かも!めっちゃ面白かった!
二番目は……『ヒグマ!!』かな!
『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』見てきた!

スーパー戦隊50周年&VSシリーズ30周年の集大成!
また会うために『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』を見届けに来た!
初日に見たけどいつもより人が多かった気がする。ゴジュウジャー関連の缶バッジ付けた女性客も多くて気合入ってたぜ。
ゴジュウジャーとブンブンジャーの共演として面白かったし、禽次郎はこういう時でも見てて楽しくてやっぱり好きだなあ。ゴーカイレッド、ボウケンレッド、ジュウオウイーグルのゲスト出演で戦闘シーンも少しあり、BGMも含めて嬉しいところ。
ただ、割と手堅い内容でシリーズ集大成感は薄かった。
そこはもうゴジュウ夏映画でやり切ったところあるが、戦隊としての在り方みたいなのはVSシリーズだと割とよくやってるし、ブンブンジャーはゴジュウジャーと違ってチームワークがある!みたいのもやや強引。セイントゴジュウウルフはどちらかというと「アナザーゴジュウウルフ」みたいな立ち位置だったので、正体が飲み込み辛かった。
アクションパートもいつものVSシリーズと大差ない予算感でアニバ要素も強引。
とはいえVS作品としては面白かったし、最後の「シンガロン!スーパー戦隊SONG」が超バクアゲだったので良し!

入場者特典のスタンドを貰ったのでエモルギアを置いてゆっくり感を出してみた。
DXギャバリオンブレードや新作が届く

ギャバンの武器!ラッシングビートの新作!令和最新アイテムが続々到着!

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の近接武器、ギャバリオンブレード!
電源オンで青く発光、トリガーを押すと斬撃音、トリガー長押しで必殺技音でアイテム連動は無し。おもちゃとしては単純だが、そこは発光の美しさと、大人が持っても大迫力な大きさでカバーだ。
『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のザングラソードの金型流用なので、「2022年」って刻印もそのままなのオイオイってなる。そこはやっぱり新規の武器にして欲しかったな……!番組見てると欲しくなるので買ってしまったが。

スカットエモルギー、顔の濃さが面白すぎるのでつい買ってしまった。
『超宇宙刑事ギャバン』、めちゃくちゃハマってる!ってほどではないけど、しっかりスーパー戦隊とは違う作りで新鮮さあるし、順当におもちゃが欲しくなっている。
『ネットサル』やPS1のマイナーゲームを色々買う

最近買ったレトロゲームでは『シレン・モンスターズ ネットサル』。
『風来のシレン』モンスターたちが、各々の特技を使ってぶつかり合うスポーツゲームだ!

知らないオリジナルキャラが秘書でいっぱい登場している……!

当時「風来のシレンのキャラでそれやるの無理ねーかな!?」と思ったゲームだが、評価はかなり高い1本だ。シレン自体は好きなので気になっていたタイトル。
今はそこそこプレミア付いてるが、箱の状態が悪くて相場よりかなり安かったので購入した。

こちらは捨て値で買ったPS1のマイナーゲーム3本。

『エグゼクター』はアークシステムワークスが初めて発売した自社オリジナルタイトル。2つの視点を切り替えて戦うロボットゲームだ。『コードシフター』にゲスト出演したことでも有名……かどうかは知らない。マイナーゲームだがやはりアーク的には歴史あるタイトルなので、手掛けた社長自らの実況動画を2020年にアップしたり、たまに擦られている。
『ヴォルケンクラッシャー』はアスミックのタイトルで、格ゲーとRPGをミックスしたゲーム。学生の頃に欲しかった記憶がかすかにある。
思いついてもシラフならまずこのタイトルは付けない『ボディハザード』はヒューマンのタイトルで洋ゲーのローカライズ。これも学生の頃にタイトルだけ見て爆笑してた記憶があるので確保してみた。

『有限会社 地球防衛隊』も購入!
監修・演出・タイトル文字が実装寺昭雄。メカデザ・美術設定が小林誠を前面に押し出したパッケージがスゴい迫力だ。

しかしこのパッケージからは分かり辛いがアイドルゲーム!

保険会社の子会社に配属された主人公が、ハリボテみたいな巨大ロボにアイドルを乗せて会社の知名度アップ!目指すは2年間で利益100億円のアイドル育成+ロボットシミュ!
というコンセプトは超面白そうなゲームである。1999年でこれはめっちゃ攻めてるなぁ。『地球防衛企業ダイ・ガード』よりちょっと早いくらいのタイミングだ。やってみたかったゲームである!
『ウルトラマン超闘士激伝』のカードダスを買う

90年代にコミックボンボンで展開していた『ウルトラマン超闘士激伝』のカードダスを買った!イラストめっちゃいいなぁ……!
SDガンダムブーム時に展開していたウルトラマン作品で、コミックやガシャポン、OVAなどが作られた。デフォルメされたウルトラマンが聖闘士星矢みたいなアーマーを装着して戦うストーリーだ。
コミック版は三条陸が原作で、ウルトラマンでまんまドラゴンボールをやるスゴい内容だった。

マントとマスクで正体を隠したメフィラス星人がピッコロさんで、ウルトラマンタロウが悟飯ちゃんなのが分かりやすすぎるカードである!
「ボクだってZ戦士だ!みんなといっしょに戦うよ!」
「ボクは、あんまり戦うの好きじゃないんだけどな……」
どっちも悟飯ちゃん言ってた気がする!

単純にウルトラマンのカードダスとして楽しいな。ジラースがエリマキ取られてる!厳密に言うと困るのはお前ではないと思うぞ!

SDガンダム外伝の背景まんま使ってるカードあってビックリした!『伝説の巨人』辺りでよく見た背景じゃねーか!作ってるところ同じで流用したのかなぁ。
『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』で引きが戻って来る

11周年を終えた『ドラゴンボールZドッカンバトル』に「ドッカンフロンティア」という新モードが実装!メインメニューの中央にドンと表示する力の入れっぷりだ。
本来6ユニット編成のチームを3+3ユニットの2チームに分けて挑む新ステージで、今回は「ナメック星」カテゴリでしか挑めない。
チームを2つに分けるからステータス補正が半分になって爽快感無いし、敵が堅いし、縛りプレイだしで面白くは無いな!
今のところギニュー特戦隊がぶっちぎりで強いので、それでペチペチ殴るだけの新モード。このゲーム、定期的にギニュー特戦隊が猛威を振るうんだが、また来るとは……。

現在のガシャは魔人ベジータ&悟空という半分オリジナルのキャラがメインで、おまけの新規キャラでプイプイも実装された。

30連+無料10連を1セット回しただけでどっちも出たぞ!
こないだのダーブラガシャもすぐ出たし、11周年で壊滅的だったガシャの引きが戻って来た。

ドッカンバトルはやたら語呂合わせをやりたがるところがあり、悟空だから59%アップ、17号だから17%アップ、ナッパだから780%アップとかふざけがち。
語呂合わせに拘ったせいで性能が微妙になることもあり、たまにユーザーがキレる。
今回はプイプイのナイスショットで713%(ナイス)+4410%(ショット)とか過去最高の悪ふざけだが、確率で火力がブチ上がるキャラなので困ったことに使っていてかなり楽しいな……!プイプイがベジットやゴジータを凌駕する火力を出しまくるゲームだ!
『Fit Boxing feat. 初音ミク』継続中!

今週は土日以外は出来たぞ!
1プレイ20分くらいと、ちょっと軽めにしてでも毎日継続を意識した。
更にやっていく!