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【レビュー】ジョイコンでボールをキャッチ!一発ネタの体感シュート『ドッジボール入門』【Switch】

 

ドッジボール入門 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)

 

『ドッジボール入門』のレビュー行くぜ!

レビューというほど書くことがあるゲームではないんだが……!

 

パブリッシャー:アフィリティ

機種:Switch

ジャンル:アクションアドベンチャー

発売日:2026/4/2

価格:320円

 

ジョイコン操作でプレイする体感型のドッジボールゲームだ。

怪しい見た目でスルーしかけたが、『ヒュプノノーツ』や『至れり尽くせリ』を手掛けたアフィリティだったので購入してみた。

 

 

これは『ソニックブラストマン』の「私のパンチを受けてみろ」のパロだな!?

 

 

力と引き換えに感情を捨てた野原ひろしみたいなオッサンがボールを投げて来る。

ジョイコンを持った両手を前に突き出し、ボールがこちらにぶつかる寸前に腕を引く!

 

 

タイミングが合えばキャッチ成功!

これを3回繰り返し、最後に腕を振ってシュートして反撃。

 

 

倒して次のステージへ……という内容だ。

 

 

 

バスの上に飛び乗ったり、空の上でのバトルになったりと、ステージが進むごとに戦いはエスカレートしていく!

この背景で使ってるアセットの街、eastasiasoftのゲームでもよく見るやつだ!

 

 

オッサンも投げる際にフェイントを入れてきたりと、徐々に難しくなってくるが、タイミングは甘いので難易度はずっと低い。何故タイトルが『超次元ドッジボール』ではなく『ドッジボール入門』なのかは最後に分かるぞ。

 

ジョイコン持った腕を曲げてボールキャッチ!は単純で楽しいんだが、5分でエンディングが見れて他に何もないゲーム。わざわざ320円払って買うほどでは……という感想になっちゃうね!シチュエーションの割に演出も地味だしもっとバカバカしい派手さ欲しかったな。

イベント用の展示ソフトっぽい内容でした!