『コンソールアーカイブス 撃王 ~紫炎龍~』が5月28日にPS5/Switch2で配信決定!価格は1200円!
1997年にアーケードで稼働した2Dシューティング『紫炎龍』の移植版。1999年にPS1で発売されたタイトルだ。

『紫炎龍』自体は『雷電』タイプのオーソドックスなシューティングなんだが、今回移植されるPS1版はおまけモードがぶっ飛んでる。
ポケットステーション風のチープな作りになる『JIENRYU』、効果音が『笑点』風になる『小円龍』や、アイテムが出なくなって敵を倒した時の点数が1点になる『せこい龍』難易度が理不尽レベルに跳ね上がる「ずるい龍」などなど……。
1本のゲームをよくこれだけ弄り倒すなぁと関心するバカバカしさで、今も一部のシューターの間で語り継がれているタイトルである。
と、これがコンアカで出ることは既に発表済みだったんだが、なんとそれに合わせて開発元である童の権利を、ハムスターが取得したというニュースが飛び込んで来たぞ!
【コンアカ】『撃王 〜紫炎龍』が5月28日より配信。ハムスターが童(わらし)のゲーム等に関するすべての権利を取得 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com
『トリガーハートエグゼリカ』はコスモマキアーが持っているが、それ以外はすべてハムスターが取得とのことだ。
とはいえ、童は麻雀タイトルと下請けが中心で、アケアカ・コンアカで出せそうなタイトルはあんまり無さそうな気がするが……。とりあえずオリジナルのアーケード版『紫炎龍』と『閃激ストライカー』はアケアカで出せそうなので期待。

童はSIMPLEシリーズのテーブルゲーム系タイトルもかなり大量に手掛けている。
『THE将棋』『THE麻雀2』辺りがヒットタイトルだが、実は『科学忍者隊ガッチャマン THE シューティング 』もここ!割と遊べる2Dシューティング。たまたま『SIMPLEキャラクター2000』の話をしていたところにこのニュースだから驚いたぜ……!
ガッチャマンの移植は無理だろうが、今後のハムスターのIP活用に期待!
まずは『コンソールアーカイブス 撃王 ~紫炎龍~』を買うぞ!