
ニンテンドーストア更新!
今週のNintendo Switch1&2新作は80本だ!
復刻系に加えて、発売済みタイトルのNintendo Switch2対応版も多い週。
- うたわれるもの 白への道標【Switch2】
- モノクロームメビウス 刻ノ代贖【Switch2】
- Stray (ストレイ)【Switch2】
- LOLLIPOP CHAINSAW RePOP Nintendo Switch 2 Edition【Switch2】
- コンソールアーカイブス 撃王 ~紫炎龍~【Switch2】
- G-MODEアーカイブス+ ナムコクロニクル【Switch1】
- アーケードアーカイブス2 エースドライバー【Switch1&2】
- アーケードアーカイブス2 戦え!ビッグファイター【Switch2】
うたわれるもの 白への道標【Switch2】
発売日:5月28日
発売元:アクアプラス
価格:8580円
2002年から続くleafの和風ファンタジー最新作にしてプロジェクト完結編。
本格的な3DのRPGで、過去作からより快適になったシステムや、フィールドを制圧すると稼ぎプレイがしやすくなる要素などがウリになっている。
俺はシリーズ1本もやってないからコメント難しいな!
長年シリーズを支えてくださったファンの皆様はもちろん、初めて『うたわれるもの』に触れる方にもお楽しみいただける内容となっており
プレスリリースにはだいぶ信用ならないことが書いてある。本当かぁ!?
モノクロームメビウス 刻ノ代贖【Switch2】
発売日:5月28日
発売元:アクアプラス
価格:6380円
こちらも『うたわれるもの』シリーズの1作で、2022年に出たRPGの移植だ。
システム的には『うたわれるもの 白への道標』の前作に当たるぞ。
Stray (ストレイ)【Switch2】
発売日:5月28日
発売元:Annapurna Interactive
価格:3500円【6/17まで2100円】
Switch1→2のアップグレードパス無し
2022年にリリースされ、2024年にはSwitch1でも出たタイトルのSwitch2版だ。
猫を操作してポストアポカリプスの世界を冒険する内容で、細やかな猫の仕草と、荒廃した世界の対比が美しい1本。人間がいなくなってロボットが生活してる街を猫パワーではちゃめちゃに出来たりもする。
プレイ済みの人も多そうだが、Switch1版はスペックの関係でかなりグラフィックを落としていたので今ならSwitch2版だ。
・俺のレビュー
□圧巻のネコ描写を心に浴びろ!「ネコ+ポストアポカリプス」の良作!『Stray(ストレイ)』レビュー!【PS4/PS5/Switch/PC】 - 絶対SIMPLE主義
LOLLIPOP CHAINSAW RePOP Nintendo Switch 2 Edition【Switch2】
LOLLIPOP CHAINSAW RePOP Nintendo Switch 2 Edition
発売日:5月28日
発売元:ドラガミゲームス
価格:7590円【6/18まで6831円】
Switch1→2のアップグレードパス有り
2012年にグラスホッパー・マニファクチュアが開発し、角川ゲームスからPS3と360で発売されたタイトルの移植。リマスター版だが、ゲーム内容に大幅に調整が入っており、新スキルも追加されているのでリメイクに近い。
金髪のエッチなチアガールがチェーンソーを振り回してゾンビを斬りまくるという、アメリカ人にウケそうなものを詰め込んだら全世界130万売れたゲームであるッ!
主人公の声優がPS3版は日笠陽子、360版は喜多村英梨だったのだが、今回の『RePOP』 では両方を収録して選択可能。新規で田村ゆかりの声も選べるようになったぞ。
何がしたいのか分からないハード別仕様だったけど統合されて良かった……!
2024年にSwitch1でリリースされて今回Switch2でも登場だ。
コンソールアーカイブス 撃王 ~紫炎龍~【Switch2】
発売日:5月28日
発売元:ハムスター
価格:1200円
童が1999年にPS1でリリースしたタイトルで、1997年にアーケードで稼働した2Dシューティング『紫炎龍』の移植版となる。
ゲーム自体は『雷電』タイプの王道シューティングだが、移植の際にはっちゃけた6つのおまけモードを追加したのが一部のシューターで語り継がれている。

PVでもそこを推して欲しかったなぁ。
ちなみに『アーケードアーカイブス 大王』は本作に関わったスタッフが製作しており、ゲーム内容がかなり似ていたり。
G-MODEアーカイブス+ ナムコクロニクル【Switch1】
発売日:5月28日
発売元:ジー・モード
価格:800円
2011年にバンダイナムコゲームスから配信されたガラケー作品。
歴代ナムコキャラ大集合のシミュレーションゲームで、3部構成で語られるオリジナルストーリーと戦闘演出が特徴だ。
発表された時に「こんなゲームがあったのか!」と驚いたし、戦闘演出の凝りっぷりでまた驚いた。
キャラクターデザインは『ブギーポップ』や『怒首領蜂大復活』でお馴染みの緒方剛志が手掛けており、鼻を省略したライトなデザインは画面の小ささを意識したと語っていた。
アーケードアーカイブス2 エースドライバー【Switch1&2】
【Switch2】
【Switch1】
発売日:5月28日
発売元:ハムスター
価格:1500円【Switch1】1800円【Switch2】
1994年にナムコからリリースされた大型筐体レースゲームの移植だ。
3Dで表現されたF1レースゲームで、『ポールポジション』から続くナムコレースゲームの系譜。並行開発されていた『リッジレーサー』と同じくシステム22基盤が仕様されている。
アーケードアーカイブス2 戦え!ビッグファイター【Switch2】
発売日:5月28日
発売元:ハムスター
価格:1100円
1989年に日本物産からリリースされたシューティングゲームだ。
合体変形ロボットが主役のゲームが多い日本物産らしく、本作も戦闘機とロボット形態を切り替えるシステム。『テラクレスタ』のボスであるマンドラーも登場するとか。
これが日本物産最後のアーケードシューティングで、以降は脱衣麻雀を軸としたアダルト作品のみになっていく……。
2025年に通常のアケアカでリリースされた作品のSwitch2版だ。
今後は同時発売以外に、こういう過去のアケアカを2で改めて出すのも増えていくのかな。
ピックアップは以上!
これ以外は先週の記事を参照してくれ!

俺が買うのは
『下水王国』
で行くぜ!