コンソールアーカイブス | HAMSTER Corporation
ハムスターがSwitch2とPS5でついに始動させた『コンソールアーカイブス』!

家庭用ゲームの名作を復活させるプロジェクトで、だれにも予測できない顔ぶれで度肝を抜いたが……。
2月6日に放送された公式生放送では『忍者龍剣伝II』に関連してコーエーテクモゲームス執行役員の原尾宏次さん、『クールボーダーズ』に関連して元ウエップシステム開発者の坂上康仁さんをお招きし、シリーズの今後も含めた貴重な話が満載だ!
テクモのコンソールゲーム史や、当時勢いのあったウエップシステムの興亡や開発環境の話なども面白く、ハムスターが今後もアーカイブス事業を続けるにあたっての、濱田社長の健康問題や若手の育成などの話などもあったが、とりあえず『コンソールアーカイブス』に関する発言を拾うと……。

7:00辺り
・ロンチが『アルゴスの戦士』だった12年前の『アーケードアーカイブス』に続いて、まず原尾さんとやりたいという話だった
14:00辺り
・ハムスター側からの打診で、まず海外人気が高い『忍者龍剣伝』を出すことに
・日本の素晴らしいゲームを世界中のユーザーに届けたいという強い目標があるので、海外のユーザーが待ち望んでいるタイトルでスタートを切りたかった
・『クールボーダーズ』も海外人気が高く、2がヨーロッパで200万本売れている
・水面下で長く準備をしているプロジェクトで、『忍者龍剣伝』を2から出すのは1年前に決めた
・最初はユーザーが混乱しないようにNintendo Switch Onlineに無いタイトルをリリースする予定だったが、準備している間に『忍者龍剣伝2』が配信されてしまった
17:00辺り
・コンソールアーカイブスへの想い
・SwitchもPSも過去のタイトルはサブスクで充実しているが、そこと競合したり足を引っ張ったりするつもりはなく、共存・補完するようなシリーズにしていきたい
・サブスクは苦手、買い切りたいという方はコンアカ、サブスクで安く楽しく遊びたいという人はどんどんサブスクでと、ユーザーが好きな方を選べるようにしたい
・サブスクで出ているタイトルもリリースしていくし、コンアカで出たタイトルを後からサブスクで出すパターンもどんどんやっていただたきたい
35:00辺り
・旧光栄、旧ガスト含めてかなりのタイトルを合意している
41:00辺り
・表に書いてある今後のラインナップはほんの一部。この後ろにいっぱい控えている
・濱田社長自身が『コンソールアーカイブス』を世界で一番楽しみにしている
・今回BOX復刻される『ドラえもん』の攻略本は当時50万部売れている
46:00辺り
・1980年代から2000年代までを中心とした、家庭用ゲームの名作を復刻していくプロジェクト。
・1本でも多く出して後世の人たちにも遊んでもらいたい
49:30辺り
・今回も札幌の元ハドソンの優秀なチームがエンジンを開発している、
53:30辺り
・16bitタイトルはこれから沢山
・16bit級、64bitとかも増やしていきたい
ざっくり抜き出すとこんな感じ。
『ライジング ザン ザ・サムライガンマン』は要望が多くて是非やりたいという話を何度もしていたので期待大!
旧ガストタイトルも気になるところ。アトリエシリーズはコエテクが自前でやるだろうし、となると『ファルカタ』『メールプラーナ』『黒い瞳のノア』辺りが濃厚だったり?
配信ペースや既にリマスターが出ている『マール王国の人形姫』についての話などは無かったが、とにかく可能性が無限大の新プロジェクト!
『アーケードアーカイブス』に並んで末永く続いて欲しいね。