
駿河屋 -<中古>じゃんくSFC 「箱ありSFC」 10本セット(一般)
福袋開封記事行くぜ!
駿河屋マーケットプレイスで購入した、駿河屋札幌ノルベサ店のスーファミ10本入り福袋だ!1万円ですべて箱ありとなっているぞ。
新年から安くて変な福袋を色々開けて楽しんだが、やっぱりそこそこのゲーム系福袋も欲しいよな!というわけで購入したぞ。
生放送での開封の様子はこちら!
10本1万円なので箱付きのスーファミソフト1本1000円!
レトロゲームの高騰が叫ばれて久しいが何が入っているのか……見ていくぞ!

ゴーーーーーーーーーーーーーーールッ!
『Jリーグサッカープライムゴール』だあああああああああああああああああああああああっ!
Jリーグブームで出まくったサッカーゲームのうちの1本!ナムコから3作も出た作品だ!スーファミで一番安いゲームじゃねーかな!?いや『フォーメーションサッカー』には負けるか?
1本1000円の福袋で出てこられるとここからの不安がヤバい。
駿河屋からの手痛い先制ゴールが俺に突き刺さった!

こんな感じである。
気を取り直して2本目!

『Jリーグエキサイトステージ95』!

箱付きソフト1本1000円はスポーツゲーム多くなりそうだとは思ったが、これはなかなか……。
エポック社がやはりJリーグブームの時に出したサッカーゲームで、スーファミだけで3本発売されたぞ。かなりの高評価タイトルではある。
この時期はエポック社がバーコードバトラーIIとスーファミを接続するアダプターを押しており、本作も対応作品だ。特別な選手が使用可能になるとか。

説明書にもバーコードが!
これスキャンしたかったら説明書をハサミで切らないといけないから抵抗あるな。

3本目は『ヒューマングランプリ2』!F1もブームだったからなぁ!
なんとスーファミだけで4まで出ているようだ。多数の実名ドライバー参戦と、自分だけのドライバーとチームを作れるエディットモードが特徴。

続いて3つのルールを収録した花札ソフト『祇園花』。パチンコシミュレーターでパチプロを目指して金を稼ぐストーリーモードも搭載した『西陣パチンコ物語2』!
さっきからタイトルが渋すぎる……!

スーパーな2本!
『スーパーブラックバス』は80年代から続く釣りゲームのシリーズで、スーパーファミコン版では初の釣りゲーム。なんとGBAや3DSまでシリーズは続いており、3DS版は当時クリアまで遊んだなあ。
『スーパーテトリス2+ボンブリス』は通常のテトリスと、連鎖で爆弾の火力を跳ね上げてブロックを爆破するボンブリスの2本立て。傑作だが中古でも安いし、今だと『テトリスフォーエバー』に収録されてるので現行ハードで気軽に遊べる。

8本目は『弟切草』!
言わずと知れたチュンソフトのサウンドノベルシリーズの第一弾。第二弾で今遊んでも完成度が常軌を逸してる『かまいたちの夜』に比べると、まあ昔のゲームだな!って内容。しかし選択肢で展開が突拍子もない方向に突き進んでいく作りと、見世物小屋的なB級ノリは独自の魅力ある。動くミイラとか「ゴンゲ~!」とか鳴く魚怪人とか出て来る!
このパッケージデザインがやっぱりいいよなぁ。
俺はもう『風来のシレン』の回復アイテムとしての印象が強いが!最大体力を2上げなきゃ……。

9本目は『SDガンダム GNEXT』!
ファミコン時代から続くSDガンダムのシミュレーションゲームシリーズ。
機体を生産して都市や基地を制圧しながら進み、敵とぶつかったらアクションの戦闘が始まる構成が人気を博した。スーファミを衛星放送と接続させるサービスである『サテラビュー』にも対応していて、マップやキャラデータをダウンロード出来たようだ。
ちなみにCPUがバカ過ぎて前作の『SDガンダムX』から大幅に評価を下げている1本です……!

最後は『提督の決断 復刻版』!
1992年に発売されたタイトルを1995年に復刻した廉価版で、お値段も14800円から9800円と、コーエーのゲームとしてはリーズナブル。いやそれでも9800円するのか!
太平洋を舞台にした歴史シミュレーションで、ハードな海戦モノとなっているぞ。

結構高いんじゃないか?と調べたらマジかよプレミアゲームじゃん!今回の目玉これだったか!
しかし本来は生頼範義のイラストを使用したポストカードが2枚付属するらしく、それは付いてこなかったぜ……。なるほどジャンクじゃねーの。コレクター向けのプレミア品でこれは痛いところだな。

【駿河屋 札幌ノルベサ店】
『じゃんく箱ありスーファミソフト10本福袋』10000円
Jリーグサッカープライムゴール
Jリーグエキサイトステージ95
ヒューマングランプリ2
祇園花
西陣パチンコ物語2
スーパーブラックバス
スーパーテトリス2+ボンブリス
弟切草
SDガンダム GNEXT
提督の決断 復刻版
内容は以上!
うーむ、ジャンクの『提督の決断 復刻版』が目玉で、合計すれば軽く1万円以上の価格にはなっている……か?きわどい所。なんかこうワクワクする感じが無い福袋だったな!
配信で外国人観光客が見向きしなさそうな顔ぶれと言われていて確かに。任天堂もカプコンもスクウェアもエニックスも無ければ、アクションもRPGもシューティングも無かったぜ!