絶対SIMPLE主義

Switch/PS4のダウンロード専用ソフトを中心に全方位でゲーム紹介するブログ。SIMPLEシリーズも応援中。

『Indie World 2023.4.20』公開!『ミネコのナイトマーケット』『恐怖の世界』『薔薇と椿 〜お豪華絢爛版〜』『GIGABASH』など大量!

 

「Indie World 2023.4.20」を公開しました。 | トピックス | Nintendo

 

『Indie World 2023.4.20』本日公開!

すっかりお馴染みになった安元洋貴さんのナレーションで

Nintendo Switchの注目インディーゲームを山盛り紹介する内容になっているぞ。

 

配信中
Potion Permit
Have a Nice Death
Storyteller

 

本日配信開始
Five Nights at Freddy's
ザ・ロンギング

 

2023年夏

薔薇と椿 〜お豪華絢爛版〜

 

2023年8月3日
バベル号ガイドブック

 

2023年8月4日
ギガバッシュ

 

2023年8月19日
Bomb Rush Cyberfunk

 

2023年8月30日
Sea of STARS

 

2023年9月26日
ミネコのナイトマーケット

 

2023年秋

恐怖の世界

 

2023年

Broteto

プレートアップ

ダンジョンドラフターズ

Another Crab’s Treasure

 

発売中タイトルも含めて16本!

続報が中心の顔触れだが個性的な作品揃いだ。

こういうゲームでわけのわからん日本語非対応ソフトや、

アセットゲームやらを吹き飛ばしていかないといけない!

個人的なピックアップだと……。

 

 

何といっても正式タイトルも決まった『薔薇と椿 〜お豪華絢爛版〜』!

大正時代の華族となり、立ちふさがる相手を「おビンタ」による決闘で倒していく!

スマホアプリ版から大幅にパワーアップした内容で、

ジョイコン操作で臨場感溢れる華麗なおビンタを楽しめる。

相変わらず出てくるだけで話題を全部持っていくから強いぜ……!

 

 

8月に発売決定した『バベル号ガイドブック』も楽しみだ。

バタフライエフェクトをシステムの軸にしたADVで、

過去を書き換えることで未来に影響を与えることが出来る。

ゲームのビジュアルもシステムも好み!

 


PS4/PS5とSteamで配信されていた大怪獣バトルアクション!

ギガバッシュ』のNintendo Switch版が発表だ!

ゴジラが登場するDLCも同時配信となるぞ。

 

俺のレビュー

こだわり炸裂!街が爆裂!大怪獣4人対戦アクション!『GigaBash』レビュー!【PS4/PS5/PC】 - 絶対SIMPLE主義

 

特撮好きのこだわりが溢れる楽しいゲームだったのでSwitch版嬉しい。

 

 

ゴジラDLCの顔触れが「ゴジラ(95)/デストロイア/3式機龍/ガイガン」なのもヤバい。

普通はキングギドラやラドン、モスラ辺りから収録しそうなのにそこ!?

俺の好きな怪獣はこれや!という熱量が溢れてる。

ゲーム中の動きも凝ってて最高だぞ!

 

 

セガの『ジェットセットラジオ』に影響を受けた……というかかなりそのまんまで、

同シリーズに参加してる長沼英樹氏が楽曲を提供してもいる、

Bomb Rush Cyberfunk』が2023年8月18日発売決定だ。

発表済みのPC版は日本語対応するか分からなかったが、

国内Switchも出るならちゃんと対応しそうね。

 


Sea of STARS』はあの『The Messenger』を手掛けたSabotage Studioの新作!

スーファミ風……というか『クロノトリガー』の影響が濃そうなRPGだ。

とか思ってたらBGMに光田康典が参加してて露骨にトリガァー!

こういうパターン増えてきたな!

タイミング良くボタンを押すことでパワーアップするターン制の戦闘や

様々なアクションを活用した冒険、数々のミニゲームが特徴だ。

体験版も本日配信スタート。これは惹かれちゃうなぁ。

 

 

2018年のIndie Worldで発表された『ミネコのナイトマーケット』が

ついに2023年9月26日に発売決定だ!5年越しのニュース!

猫だらけの島を舞台にしたアドベンチャーゲームで、

村人と交流しながらアイテムを集めてナイトマーケットに出品。

ナイトマーケットで島を盛り上げつつ、島の秘密に迫っていくストーリーだ。

 

「とある日本風の村での温かい友情と温かい人々、そしてネコや猫やねこが出てくるゲームです。」

という公式の説明文がニャンとも魅力的。

番組で2018年の様子を紹介する時に、

SOEJIMAさんとBOKUさんがチラッと映ってるのが懐かしいぜ……。

 

 

恐怖の世界』はポーランド製のホラーアドベンチャーで、舞台は1980年代の日本の町。

寂れた海辺の町で巻き起こる怪事件を解決するのがゲームの目的だ。

モノクロで表現された不気味な雰囲気たっぷりのグラフィックと、80年代PCゲーム風のUIが特徴。

PCでは2020年からアーリーアクセスが行われていて好評だったが、日本語版は今回が初公開だ。

 

 

Broteto』は全方位から迫る大量の敵と戦う『Vampire Survivors』ライクなアクションゲーム。

30以上のプレイアブルキャラや、ウェーブ間のショップなどの要素がある。

調節の絶妙さが評価されてSteamでめちゃくちゃ高評価を得ている作品だ。

初めて知ったがなかなか気になるぜ。

 

 

ザ・ロンギング』は放置ゲームとアドベンチャーゲームを組み合わせた内容で、

「眠りについた王様を400日後に起こす」というゲームだ。

400日はリアル時間と連動しているのでエンディングはリアルに400日後!

生活を快適にするために地下世界をあちこち探索して400日間を過ごすのだ。

インディーらしいぶっ飛んだアイデア……!

ゲーム内で時間を進める方法はあるようなので、

実際にはもうちょっと短くはなりそうだけどそれでも凄いぜ。

 

ピックアップはこんなところで。

特に気になったのは『ミネコのナイトマーケット』と『恐怖の世界』かな。

今回も情報濃くて満足!