絶対SIMPLE主義

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机がデカい!情報量がスゴい!新興インディーゲーム展示会『東京ゲームダンジョン2』レポート!

 

東京ゲームダンジョン | インディゲーム展示会 2023年1月15日(日)東京・浜松町で開催!

 

2023年1月15日に浜松町で開催された

『東京ゲームダンジョン2』に行ってきたぜ!

去年立ち上がったばかりのインディゲーム展示会なので今回が2回目だ。

前回は行けなかったので今回はしっかり行ってきたぞ。

 

 

会場となっている都立産業貿易センターは立派な建物!

参加者はこのクリスタルタワーの如く巨大なダンジョンに挑むのだ。

まあ会場は2階なんだけども。

 

 

1階に敵キャラみたいなのもいた。

パラドックスポケモンかもしれん。

 

 

会場内は大盛況。

公式サイトで「机がデカい!」と書いていたが、マジでデカくて驚いた!

過去に参加したどのインディーイベントよりも会場が広々としていて、

ゆったり回れて凄く良かったね。

 

 

スペースに余裕があるので衝立に貼られたポスターがズラッと並んでいたし……。

 

 

チラシ配布コーナーも大きく取ってあったぞ。

 

 

チラシだけで各参加者の個性が出ていて良い!

 

色々遊んできたのでゲームと回って来たブースの紹介をしていくぞ。

 

ショットを撃つと敵弾が見えなくなるシューティング『タングステンの復讐劇』

 

魔女の脳」ブースで遊べた『タングステンの復讐劇』はシューティング。

「ショットを撃ってる間は敵弾が見えなくなる」

「ショットを敵に当て続けると威力が上がる」

「ショットを敵に当て続けると体力回復(途中で被弾したらリセット)」

というアイデアが上手い。

リスクとリターンのあるシューティングは色々あるが、この切り口は新しいぜ!

熱くなって撃ち続けると見えない弾にやられてしまうのだ。

 

 

まだまだ開発中ではあったけど面白かったし、

1面冒頭の主人公の顔がアップになるシーンとか、

演出面もセンスあって気に入った。

 

 

イラストカードを頂いて100円で頒布されていた体験版も購入。

イラストの雰囲気も好きだなぁ。

通路がモリモリ生成されるローグライク『MISTROGUE ミストと生けるダンジョン』

 

MISTROGUE ミストと生けるダンジョンon Steam

 

株式会社Polyscapeブースで遊べた『MISTROGUE ミストと生けるダンジョン』は、

自動生成ダンジョンに挑むローグライクアクション。

春にSteamでアーリーアクセス開始予定とのこと。

 

 

目の前で床がせり上がって

どんどんダンジョンが生成されるビジュアルがまず面白いし、

アイテムで足場を作って宝箱を取ったりする要素や、

狭い足場の上で回避アクションの使いどころを考えないといけない立ち回り。

ザクザク手に入って付いてるスキルが違う装備アイテムなど。

ローグライクアクションとしてオーソドックスながら、

一捻り入れてある作りは好感触だった。

 

 

遊んだらクリアファイルとシールが貰えたぜ。

シールのイラストがポップで良い!

むしろこっちのイラストをもっと押し出した方が良いのではと思った。

インフィニットゲームブースで新作『箱庭のエニー』を体験

 

インフィニットゲームブースに行き、

俺がSwitch版を実況した『Ein's Sword』の作者さんに挨拶してきた。

 

 

落ちているポーションが駅弁のお茶に見えたので

「お茶が落ちてる」って言い続けてたら、

コメント欄で作者さんから「お茶じゃない>_<」って突っ込み入って

申し訳ないけど笑っちゃった事件、申し訳ありませんでした!

 

 

ブースでは『Ein's Sword』の他に、新作である『箱庭のエニー』が体験可能。

病気がちの女の子が、

大好きなぬいぐるみと一緒に箱庭の世界に迷い込んでしまう。

3DのアクションRPGだ。2024年春リリース予定。

まだまだ開発中ということで最初の部屋を少し歩けるくらいだったけど、

今回もNintendo Switchで出したいと考えているとのこと。

剣ではなく魔法中心で内容になるそうだ。完成を待ちたい!

尺八型コントローラーで音を奏でる『管楽のお時間です』

 

taroさんのブースでリズムゲームである『管楽のお時間です』をプレイ。

フリーゲームとして配信されているゲームだが、

会場ではなんと尺八型のコントローラーでの操作!

ノーツに合わせてタイミング良くボタンを押す、

ワンボタンのオーソドックスなリズムゲームだが、

タイミングを先読みして長押しする感覚が独特で、

尺八という楽器にマッチしていて楽しかった。BGMも凝ってる。

コントローラーのインパクトもあって結構注目を集めていたぜ。

 

 

作者さんは狐面を被って一言も喋らず、すべてホワイトボードを使った筆談!

俺が溜め操作分からなくて苦労してたら

「溜とは……?」って書いてヒントを出してくれたり、

プレイ終えた後のお礼も筆談だったりで徹底してる!

あの「ジョイメカ」風のカンタン格闘ゲーム『ウチュメガファイト』を体験

 

Game | UCHU MEGA FIGHT

 

劇団カレーライスブースでは格闘ゲーム『ウチュメガファイト』が体験可能。

見たまんま『ジョイメカファイト』オマージュのゲームである!

PICO-8で開発された作品で無料でプレイ出来る。

ブースではタブレット、スマホ、モニターなど様々な形態で展示されており、

グッズやパッケージ版の販売、

そして『ウチュメガファイト』ののぼりまで立ててあって賑やかだったぞ。

会場限定のスコアアタックも行われていた。

 

初めて遊んだけど簡単操作なのでガチャガチャ動かしても技が出るから

気軽に楽しめる作りだし、キャラも面白い。

3つのスタイルで操作形態が変わるシステムで奥行きを出してるところもいいね。

アップデート続いてて新キャラもどんどん追加されているようだ。

リアルにコーラを振りまくって宇宙を目指す『Jet Cola』

 

Tamakotronica.tokyo – Craft arcade games & machines

 

Tamakotronicaブースでは自作アーケードゲーム『Jet Cola』がプレイ可能。

数秒間コーラを振って噴射させて宇宙を目指すという単純なゲームだが、

実際にコーラ型のペットボトルを使ったコントローラーを

シャカシャカ振りまくる体感型!

高得点を出すとうまい棒が貰えるプレゼントもあったぞ。

俺も全力で振りまくってうまい棒貰いました!

 

 

見た目の分かりやすさと面白さで大盛況。

あまりにコーラを振る人が多すぎて、コントローラーが壊れる一幕もあったようだ。

『ふりかけ☆スペイシー』2月に出るのか!?今回も濃いよんとんトマチンブース

 

ふりかけ☆スペイシー on Steam

 

インディーゲームのイベントで

毎回胡乱な雰囲気を振りまいているよんとんトマチンブースでは

「ネオ昭和」を舞台にしたギャグビジュアルノベル

『ふりかけ☆スペイシー』の体験版プレイが可能。

カセットテープやすごろく、新グッズである缶バッジの頒布も行われていたぞ。

 


3つ買いました。

 

 

他の参加者がポスターを貼ってるコーナーに、

これまた怪しげなふりかけ新聞やら習字やらを掲示している!

あまりに異彩を放ってて笑ってしまった。

2月ごろに出るようなことが書いてあるが果たして……?

 

ネオ昭和ギャグビジュアルノベル『ふりかけ☆スペイシー』の体験版遊んだぞ! - 絶対SIMPLE主義

ネオ楽しみにしてるぜ!

一閃が爽快!キュートな和風アクション『月詠に至る』

 

トータスギアビットブースで遊べた和風アクション『月詠に至る』は

すれ違いざまに敵を斬る一閃や手裏剣が爽快なアクション。

ちょっとほのぼのとした雰囲気と、『がんばれゴエモン』シリーズのオマージュ、

死ぬといきなり墓石になるスピード感などが良かったぜ。

 

 

って、これ2020年に

「3年掛けてがんばれゴエモンインスパイアのゲームを作ってたけど完成しなかった」

って記事になってたゲームか!

3年ぐらいほそぼそゲーム開発してたけど完成しなかった件について|どんぺま|note

この時は敵の妖怪を仲間にするゲームだったけど結構システム変わったな……!

多彩な仲間と共に戦うアクションRPG『Refrain(ルフラン )』

 

UNDER DOGS GAMEブースでは新作『Refrain(ルフラン )』を初展示。

見下ろし視点のアクションRPGで、仲間となるレギオンを召喚して敵と戦う。

展示されていたのはモックで、最初のマップを少し歩いてザコと戦えるくらい。

「右上のミニマップらしきもの、動いてないよな……?」

と不安になってたら、製作者さんからまだ機能してないって話をされて安心した。

 

レギオンは自動で敵と戦ってくれる頼もしい仲間だが、

完成版ではもっと種類があって、

主人公を大ジャンプさせるレギオンと協力して地形を乗り越えるなど、

協力してフィールドを冒険する内容になるようだ。

 


イラストがいっぱい飾ってあった。

ドットも凝ってゲーム画面の雰囲気は良好だったぜ。

 

 

プレイしたらビックリマン風のシールも貰えたぞ。

こういうグッズは嬉しい!

 

 

裏面のテキストもそれっぽい。

東京ゲームダンジョン2のためだけに作ったシールで気合入ってる!

真夜中の街を「さんぽ」するドット絵アドベンチャー『まよなかさんぽ』

 

pixelはるさんのブースではドット絵アドベンチャーの『まよなかさんぽ』が展示。

『アンリアルライフ』っぽいなと思ったら、

実際それがきっかけで絵を描き始めたとか。

 

 

真夜中が舞台ということで、

体験プレイは黒い仕切りで囲ったモニターを除き込んでプレイする。

ブースの敷物も含めて作品の空気に合わせてある。

わぁ!雰囲気も良いし凝ってるなぁ!と遊んでみたら、

仕事が辛過ぎて心折れた主人公が電車の中で泣くまでを丹念に語られて終了。

「救いは……救いはないんですか!」ってなった。

街が寝静まった真夜中に散歩するアドベンチャーです。

社会に疲れ、希望を失った主人公が 本当にやりたかったことを見つけていきます。

という説明文なのでここから希望が出てくるはず……続きが気になるぜ!

ザッピングが肝のほのぼの昔話風ノベルゲーム『里山のおと』

 

里山のおと 公式サイト

 

『里山のおと』ブースでは2023年にPC(itch.io, steam)でリリース予定の

『里山のおと新作ノベルゲーム(タイトル仮)』が体験可能。

墨絵風のイラストで表現されたノベルゲームで、

タヌキ、キツネ、カエルによる3つの視点でストーリーは進んでいく。

選択肢がそれぞれの行動に影響を与えるシステムが特徴で、

まずタヌキのシナリオを始めると、

タヌキが布団で寝たままいきなりゲームが終わってしまう。

そこでキツネのシナリオに飛び、笛を吹く選択肢を選んでから戻ると、

笛の音を聞いたタヌキが起きる……という展開に変化して物語が進むのだ。

 

『街~運命の交差点~』を思わせるザッピングシステム!

色付きの単語をクリックして解説を読めるTIPSもあるし、

フローチャートの作りも似てるので影響受けてるのかな。

 

イラスト枚数多いし音周りも凝っていたりで、

ほのぼのした雰囲気に浸れる空気感が素晴らしい。これは完成が楽しみだ。

 

 

ブースも作品に合わせた作り込みがすごい

最低50円からの投げ銭でしおりが貰えるのでゲット!

リゾートホテルを攻略する謎解きアクション『Super Reso-Seeker』

 

R太ゲームスブースで遊べた『Super Reso-Seeker(スーパーリゾシーカー)』は、

キャラを切り替えて謎を解いていく謎解きアクションだ。

敵を倒したり鍵を探したり、

カサを差せるキャラを使ってシャワーのお湯を防いだり。

リゾートホテルが舞台なのでゆったりした雰囲気で進行するぞ。

まあ、シャワーのお湯が熱湯だったりはするが……。

 

 

キャラのドット可愛いし、微妙にメタっぽい会話のノリや

謎解きのバランスも程良い作りで面白かったぜ。

モリを撃ち込むカラフル2Dシューティング『モリシューター!のぞみ』

 

Steam:モリシューター!のぞみ

 

様々なゲームが展示されていたわくわくゲームズブースで

『モリシューター!のぞみ』遊んできた。

2023年にSteamとNintendo Switchで発売予定だ。

いつの間にかNintendo Switch版が決まっている!

パズルバトラー!みらい』を手掛けたWandering Wonderの新作で、

敵にモリを撃ち込むギミックが特徴の2Dシューティング。

 

 

遊べたのは東京ゲームダンジョン2用の体験版で、

専用のセリフも少しある凝った作りだ。

モリをボスのパーツに打ち込んで引っ張って撃ちまくる爽快さに、

カラフルなドットで彩られた画面の密度がとにかく凄い!

ちょっとステージが長いかな?とは思ったが、

そこはイベント用の体験版だからかもしれないし、

概ね期待通りの出来だったね。

 

 

クリアファイルもゲット!

わくわくゲームズは何かあるとすぐクリアファイルを作るからありがたい。

スピード感重視の2D横シューティング『双重機ベルーガマシーン』

 

Beluga Machine by illumk2

 

Project Beluga Machineブースで

2D横シューティングの『双重機ベルーガマシーン』を体験!

公式サイトで体験版も配布中だ。

 

 

高そうなアーケードスティックで遊べたぞ。これだけで少しテンション上がる!

武器を切り替えながら敵を次々に撃破していくシステムで、

早く破壊して早回しをするとボーナスなど、

『サンダーフォースV』テイストの作りだ。

オーソドックスな作りだが手触りは悪くなかったし、

画面上下を走るレールに沿ってボスがやってくる演出も好きだった。

ブースもアザラシ尽くしのアクションRPG『シルリスとふしぎなアザラシ』

 

ゴマちゃんフロンティア

 

あかざらしさんのブースでは『シルリスとふしぎなアザラシ』が展示。

リスの女の子が主役のモバイル向け2DアクションRPGで、

仲間に指示を出しながら魔法で戦う内容だ。

メインビジュアルが魅力的で惹かれた。

デモステージを遊ぶことが出来たが、タイトル通り仲間はすべてアザラシ!

かわいさいっぱいでバシバシ爽快に戦えるようになっていたぞ。

 

 

机の上はアザラシグッズがいっぱいで、

製作者さんもアザラシの服を着ている!

ゲーム遊んでる時も「アザラシ好きですか?」とか、

アザラシの質問をされる圧迫アザラシ面接ブースだったぜ。

アザラシを仲間に出来るゲームが世の中にあまり無い

という理由で作ったとのこと。納得しかない。

モンブランハッチ最新作の熱きターン制ローグライク『無限武者』

 

Steam:無限武者

 

モンブランハッチブースでは2023年にSteamで配信予定の『無限武者』と、

Steam&Nintendo Switchで配信中の『JETMAN』の体験プレイが出来たぞ。

 

ワンボタンのみで飛び放題!程良いバランスのジャンプアクション『ツクールシリーズ JETMAN』レビュー!【Switch/PC】 - 絶対SIMPLE主義

 

『JETMAN』は過去にこのブログでレビューしているが面白かった!

 

 

期待を込めて新作の『無限武者』プレイ。

ターン制のローグライクアクションで、

目の前に現れる敵をガンガン倒して次の画面へ進んでいく分かりやすい構成。

相手の頭の上に表示された数字がゼロになると攻撃をしてくるので、

それに合わせてパリィでカウンターを狙うシステム。

武器を切り替えて様々なコンボを繰り出したり、

極太ビームでザコ敵を一掃するなど、

単純だけど奥深いし、やっぱり画作りと気持ち良さの表現が上手いなぁと感心。

ちょっとパリィのタイミングがシビアに感じたが面白かった!

 

 

『JETMAN』のクリアファイルもゲットだ!

2020年、感染禍の東京でコーヒーを挽く『東京珈琲パンデチカ』

 

ヘビサイドクリエイション

 

ヘビサイドクリエイションブースでは『東京珈琲パンデチカ』が体験出来た。

感染禍の東京で経営されるカフェを舞台にしたゲームだ。

 

 

2022年に発表されてから気になっていたんだが、

どういうゲームか全然分からなかったので体験出来て嬉しい。

内容はなんとカードゲーム+コーヒー作りで進むADVだ。

主人公は店長で「ゲームに勝ったらコーヒーがタダ」

という話題からお客さんとカードゲーム勝負をする流れになる。

場に出たカードを手札と入れ替えながら役を作っていく。

入れ替えたカードを相手が取ることも出来るので、

出したカードをよく見て相手に役を作られないようにする……。

と、麻雀とポーカーを足したようなルールだ。

 

開催が迫る東京オリンピックに関する話題など。

お客さんや店員の会話を聞きながらゲームは進行していく。

カードゲームを終えたらお客さんのリクエスト通りに

コーヒーを入れるパートが挟まるぞ。

 

落ち着いた雰囲気と、どこか不安げな空気で進行する会話に、

コーヒーを炒れる時のリアルな音響が聞きどころ。

体験プレイだとお客さん1人だったけど、本編だと色々な客が登場するのかな。

発売は2024年予定とのことでまだかなり先になりそう。

発売される頃には「こんな頃もあったね」

って言えるようになってると良いなぁ……。

最新作『錬魂のレナフィーネ』のPVが流れるねこどらソフトブース

 

home | 錬魂のレナフィーネ

 

俺のお気に入りである『5つのネイト』を手掛けたねこどらソフトブースでは、

最新作である『錬魂のレナフィーネ』のPVを上映中。

登場キャラたちのパネルも置かれていたぞ。

iOSとAndroidでの基本無料RPGで、現在予約受付中。

体験プレイは出来なかったが、最大30対30を超える規模の戦闘がメインとなり、

沢山のモンスターを育成しながら進行するようだ。

 

 

ブースでは同ソフトウェアお馴染みの「ねこどらかわら版」と

チラシが配布されていたぜ。これを待っていた。

主人公のレナフィーネさんが凄くフワッとした決意表明してる!

雰囲気バツグンの80年代PC風ハクスラRPG『QUESTER』

 

ハクスラRPG『QUESTER』制作支援プロジェクト/第2回クローズドβテスト - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

 

サウザンドゲームブースでは

クラウドファンディング実施中の『QUESTER』が展示。

原案を『BASTARD!!』の萩原一至が構築したダンジョン探索RPGで、

80年代PC風の画面と緊張感ある戦闘バランスが特徴だ。

 

 

最初は何も見えないマップを進むことになるが、

一度通った場所は表示されるようになる見下ろし視点のシステム。

濃ゆいイラストのキャラたちでパーティを編成し、

リソースを大事にしながらコツコツと行動範囲を広げていくのと、

バフとデバフで鍔迫り合いをする戦闘バランスが面白かった。

強力なモンスターから逃げてるうちに、

行き止まりに当たって詰んだりするのもまた楽しい。

文明が維持できなくて崩壊した世界が舞台なので、

みんな寄せ集め感ある装備なのが好みだったなぁ。

その他見た物&まとめ

 

その他の写真などをいくつか。

こちらは会場にあったホワイトボードのらくがきコーナー。

写真を撮り忘れていたがもう1枚あって、

時間が経つごとにどんどん絵が増えていたぜ。

俺も右上の方にちょこっとだけ描いてきた。

参加者によるバラエティ豊かなイラストが見てるだけで楽しいぜ。

 

 

堀井雄二、来ていた……?

 

 

これは何かの展示かな?と思ったら会場の備品だったテープです。

 

 

以上!東京ゲームダンジョン2のレポートでした!

『タングステンの復讐劇』『里山のおと』の2本が印象強いかなぁ。

情報量が凄くて他にも注目作品だらけだったし、

今こうしてレポートを書いていても

「あれ見てくれば良かった!」ってブースがいくつも思いついたり……。

まあ、それはインディー系のイベントに参加するといつものことだな!

 

子供連れのお客さんも多くて、

体験系のゲームではしゃいでる姿を何度も見かけたね。

大盛況のイベントでした。次回開催があるならまた参加するぞー!