絶対SIMPLE主義

ダウンロードタイトルを中心に全方位でゲーム紹介するブログ。SIMPLEシリーズコンプ勢!

4行で振り返る!2024年10月に俺がレビューしたゲーム!

 

月末恒例のレビュー振り返り記事!今月はレビュー9本更新だ!

 

 

『ドラゴンボール Sparking! ZERO』

 

 本来なら2~3本はシリーズ重ねないと実現できない物量を、シリーズ復活一発目で搭載。度肝抜くボリュームで演出の質とボイス差分の多さが圧巻。ドラゴンボールらしい戦いが出来るアクションとしては文句なしの最高峰だ。

難易度周りがなんでこうなってんの!?って調整なのが惜しかった。

 

【レビュー】キャラゲーとして究極レベル!難易度はサイヤ人向け!『ドラゴンボール Sparking! ZERO』【PS5/XBOX/PC】 - 絶対SIMPLE主義

 

『ゴーヘルゴー つきおとしてこ』

大味なゲームバランスに加えて、安価なインディーゲームでも文句言われそうな「どうしてこうなった」な欠点が山積み!キャラの可愛さとBGMは良かったが、シナリオも気になる箇所が多く……と、色々としんどい完成度だった。

 

【レビュー】UIが地獄!ゲームは大味!キャラはエロい!『ゴーヘルゴー つきおとしてこ』【PS4/Switch/PC】 - 絶対SIMPLE主義

『機動戦士ガンダム:銀灰の幻影』

ガンダム好きなら絶対アガる!というVR演出てんこ盛りで最後まで非常に楽しかった。俺は……ニュータイプ!?ってなれるバトル最高。しかし販路がとんでもない狭さなので、ネットだとアージェント・キール仕様が弄られるだけの存在から抜け出せなさそうなのが無念。

 

【レビュー】「VRでやりたかったガンダムあるある」てんこ盛りで感動!『機動戦士ガンダム:銀灰の幻影』【Meta Quest】 - 絶対SIMPLE主義

 

『5分後に意外な結末 モノクロームの図書館』

 

『銭天堂』のゲームが良かったので期待したが、完全新作の短編100本を書きおろす企画自体にややムリがあったのでは……?という打率の低さ。アイデア面だと光るものがあり、開発会社の頑張りを評価したい。

 

【レビュー】完全新作の短編100話を書き下ろし!無茶企画だけど頑張ってた!『5分後に意外な結末 モノクロームの図書館』【Switch】 - 絶対SIMPLE主義

『スゴイツヨイトウフ』

 

「桜井政博のゲーム作るには」をフル活用したという豆腐アクション。出オチ感凄いが、1時間ちょっと遊びきれるゲームとして満足度高かった。クオリティが本気すぎるBGMもイカす。良い豆腐でした。

 

【レビュー】この豆腐……手触りが良すぎる!1~2時間で完全燃焼のアクション『スゴイツヨイトウフ』【PC】 - 絶対SIMPLE主義

『Kitsune Tails(キツネテイルズ)』

ストーリーに百合要素があるマリオ3だと!?

という感覚で買うと大体満足できるゲーム。収集要素とかランク要素とかが無く、クリアしたら終わり!な作りが気に入ってる。ドットも可愛かった。

 

【レビュー】百合+マリオ3!?丁寧な和風ジャンプアクション『Kitsune Tails(キツネテイルズ)』【PC】 - 絶対SIMPLE主義

『神無迷路』

 取っつきは悪いが、巧みなシナリオ構造と凝りまくりな映像表現で引き込まれたノベルゲーム。見取り図や3Dで作られた背景などで臨場感あった。続編があるならまた遊びたいなあ。

 

【レビュー】500円で驚きの作り込み!ガッツリSFなミステリーノベル『神無迷路』【Switch/PC】 - 絶対SIMPLE主義

『ツクールシリーズ クロトピア』

1時間ちょっと短編アクションとして良くまとまっていた。キャラがしっかり立ってるし、一枚絵も綺麗。二人で星を見てるシーンがモノクロ画面にハマっていて印象的。

 

【レビュー】引きこもりの少女がモノクロの世界で妹を探す。センス光る短編アクション『ツクールシリーズ クロトピア』【Switch】 - 絶対SIMPLE主義

『サーカスクラッシュ』

 手堅くまとまったアクションパズルゲームとしてまずまずの面白さ。物足りない部もあるが値段分は十分楽しめたかな。

【レビュー】手堅く遊べる反射神経重視の対戦アクションパズル!『サーカスクラッシュ』【Switch】 - 絶対SIMPLE主義

 

以上!