Airborne Justice | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)
『Airborne Justice』のレビュー行くぜ!
俺がプレイしたのはPS5版ね。
パブリッシャー:SEEP/ラタライカゲームス
機種:PS5/PS4/Switch/XBOX/PC
ジャンル:シューティング
発売日:2024/11/15【PC】2025/9/26【PS5/PS4/Switch/XBOX】
価格(税込):350~680円
CS版がラタライカゲームスから発売されているレトロ風シューティング。戦闘ヘリで全5ステージを攻略するオーソドックスな構成だ。
PVの雑な敵配置でもうダメっぽいけど、2Dシューティングだから一応買ってみるか……と挑んでやっぱりダメだった。ラタライカゲームスとeastasiasoftから出るシューティングだとありがち。

通常モードの他に敵配置が異なるモードやエンドレスのモードなどがある。

メインメニューが前にレビューしたガムズミの虚無シューティング『Glitch Blaster's Waifu』とソックリなのが気になる。販売も開発も違うから使ってるアセットが同じだけかな。虚無シューティングは惹かれ合う。
ラタライカゲームス、eastasiasoft、ガムズミと、日本に虚無シューティングを輸入する業者多くない?お前らスーパーロボット大戦の敵勢力か?
開始10秒でダメなのが分かるシューティングだ #AirborneJustice pic.twitter.com/GTgQpEJEzI
— ゲームブロガー双葉ラー油 (@daikai6) September 26, 2025
ゲーム開始すると画面のあらゆる部分からザコ敵が無秩序に登場する、ションベンみたいな敵配置で家に帰りたくなるがご安心を。
このゲームの武装は通常ショット、弾数制限のあるミサイル、ボタン長押しで発動するサンダーフラッシュボムがある。サンダーフラッシュボムは全画面攻撃で、発動すれば画面内のザコは全滅!数秒経てばまたチャージ可能になるぞ!

しかし敵配置という概念を少年時代に置き忘れてきたようなステージ構成は変わらず、大量のザコ敵がダラダラ出て来るステージを延々と遊ぶだけで何も面白くない。やはり帰宅しておくべきだった。

ボス戦も少ない行動パターンを繰り返すだけ。弱点にミサイルぶち込んで、ミサイル切れたらサンダーフラッシュボム連発で倒せる。
無秩序なザコの物量押しで被弾しやすいが、回復アイテムとシールドアイテムが無駄によく出て来るので難易度は低い。

ボス前の警告表示が流れる前に、ボスがもう見えてるのが普通なのも気になった。

15分で全ステージクリア出来る驚きの短さ。『BATSUGUN』なんか目じゃねぇぜ!PSのトロフィーはステージ3クリアする頃には全部取れてた。
褒めるところが無い練習で作ったような内容で、困ったことによくある海外産の虚無シューティング。買わなくていいぞ!