絶対SIMPLE主義

Switch/PS4のダウンロード専用ソフトを中心に全方位でゲーム紹介するブログ。SIMPLEシリーズも応援中。

Switch「One Strike一騎打ち」レビュー!レトロで手軽に死屍累々な対戦ゲー登場!楽しいけど問題が……。

f:id:daikai6:20181014122111j:plain

 

Nintendo Switch|ダウンロード購入|One Strike一騎打ち

 

『One Strike一騎打ち』のレビュー行くぜ!

 


メーカー:QubicGames

機種:Switchダウンロード専用ソフト

ジャンル:アクションゲーム

発売日:2018/10/11

価格:500円(税込)


 

和風レトロなノリがたまらない 1対1の2D対戦アクションゲームだ。

個性豊かな6人のキャラから1人を選んで戦いぬく内容。

操作は移動、攻撃、防御、ダッシュで、キャラにもよるが攻撃は基本1種類!

そして攻撃は当たれば一撃死!

間合いを図り、防御で敵のリズムを崩し、刹那の見切りを炸裂させるのだ!

 

サクッと遊べてサクッと死体が出来上がる1本。

胡散臭いノリも含めてまずまず面白いのだが見逃せない点もある……。
それは後述することにしよう。

 

f:id:daikai6:20181014135936j:plain

 

モードは1回やられたらそこで終わりのオンリーライフや、

5回まで復活可能なアーケード、チーム戦にトーナメント戦とあるが、

基本的にはどれもCPUと対戦するだけだ。対人戦はある。

 

f:id:daikai6:20181014140100j:plain

 

登場キャラは6人。オーソドックスな侍もいれば、突進攻撃が素早い忍者もいるし、

鎖分銅や長刀を使うキャラもいるぞ。

 

f:id:daikai6:20181014140410j:plain

 

繰り返しプレイしてキャラ毎に違う間合いや行動の隙を頭に入れ、

相手の行動を読んでタイミングを伺うのが熱い作りだ。

トドメを刺した時の血しぶきが気持ち良い。

攻撃が基本1種類しかないからこその面白さがあるぜ。

 

f:id:daikai6:20181014140034j:plain

 

モードが最低限しかなく、システムが単純なので飽きるのも早いが、

間違いなくわざとやっていると思われる珍妙な日本語も含めて味わい深い内容だ。

「あんたはしんだ・・」を綺麗に3×3に収めるセンスが好き。

 

BGMもなかなかカッコいいし……と言いたいがここが大問題で、

プレイ記録を確認できる「たたかいのきろく」の楽曲が

ファミコンソフト『魍魎戦記MADARA』の後半フィールドそっくり……というか、

音源をそのまま使っているレベルでそのまんま!

 

この時点でアウトだし、他のBGMにも無断使用がありそうで怖すぎる。

あからさまに曲ごとの音色がバラバラだったりするからなぁ……。

BGMだけでなく、背景も関係ないゲームからの流用疑惑があったり。

 

f:id:daikai6:20181014140016j:plain

 

500円の一発ネタとしてはそこそこ楽しめる内容ではあるのだが、

BGMの件などでちょっとオススメはし辛いゲームだわ……。

そういうところ含めて欲しい人なら、ってとこかな。